私の住んでいる国立市は文教地区に指定されているだけあり、学校が非常に多いのが特徴です。特に音大付属の生徒さんが、音楽塾に通うため楽器を抱え行き交う姿が見られます。ちょうど今これを書いている最中も、ピアノやバイオリンだけでなく、フルートやオーボエの音も、どこからともなく聞こえてくるんですよ。時々外れた音も聞こえたりして…不思議な町です。
それにこの町は、図書館が多いんです。
私も時間が空くと、立ち寄って本を借りてくることも日課に近い物があります。また土地柄(鷲沢先生がいるから?キルターが多いから?)なのか、キルトに関する本も結構置いているので、行くと2〜3時間入り浸ってしまうこともしばしば…。
昨日も図書館へ行って、キルト本を借りてきました。

洋書ですが私好みの渋い色使いと可愛いパターンが満載で、作りたくてウズウズしてきてしまいます。日本人の作るキルトはとても繊細で可憐な物が多いですが、あちらの方が作ったキルトは、パターンもドーンと大きく作ってまた違った良さを感じます。

この色使い、とても素敵です。水色と紫それにベージュ。次に作るのは大きいパターンで、キルティングをみっちり入れてみたいな。
こうして図書館が充実してるのって嬉しいです。
税金は高い気がするけど…(T▽T)